カシオの電子辞書には便利な機能が満載です。リニューアルされたカシオの電子辞書の情報をお届けします。
カシオの電子辞書はその名の通りカシオ計算機株式会社から販売されている電子辞書です。そシェア争いは、過熱しており現在の状況としてはカシオ(CASIO)とシャープ(SHARP)が圧倒的にそのシェアを占めています。それに続き、セイコー(SII)やキャノン(Canon)が続きソニー(SONY)も電子辞書を発売しています。
そんな中、カシオの電子辞書「エクスワード」の新製品として、最新の広辞苑が収められた「XD-SP6600」や「XD-SP4800」を発売されました。 カシオの電子辞書「XD-SP6600」は総合タイプのもので100コンテンツを収録したマルチに対応できます。一方、カシオの電子辞書「XD-SP4800」は85コンテンツ収録し高校生を対象にしたモデルとなっています。店頭価格は「XD-SP6600」が35,000円前後、「XD-SP4800」が37,000円前後となっており用途により選択できます。これ1台あれば、家庭内にある辞書はもう必要ないかもしれませんね♪
カシオ電子辞書の本体の色はいろいろ選べるようにたくさん用意されています。
カシオ電子辞書「XD-SP6600」は、シャンパンゴールドやブラック×シルバー、レッドさらに追加されホワイトやパウダーピンク、ラベンダーブルーの6モデルの中から選択できます。
カシオ電子辞書「XD-SP4800」は、ホワイトやネイビーブルー、ピンクさらに追加されダークブルーやフラッシュピンク、ライトブルー、メロングリーンの7モデルの中から選択できます。
カシオの電子辞書は、岩波書店「広辞苑」の改訂は10年ぶりで最新版である第六版を業界で初めて収録された製品となります。そのため、最近使用されるようになった「ニート」や「メタボリック症候群」、「SNS」などの言葉が新たに1万項目が追加されています。このように、最近の流行言葉も収録しているということは時代の流れについていくためには必要不可欠ですね♪
カシオ電子辞書のハードウェアは、新たに「ツインタッチパネル」が採用されています。手書き用の文字入力パネルを従来の製品でも採用されていましたが、今回の製品では2つの画面で手書き文字入力が可能となりコンテンツ表示用のメインパネルでも文字入力に対応しています。これは、以外に便利ですよ♪
カシオ電子辞書のメインパネルは480×320ドット表示対応の5型液晶で非常に見易くなっていますよ。手書きパネルの大きさは、従来のパネルと比較して約1.5倍に大型化し横長の2.6型の大きさになり、扱い易く改良されています。
今回のカシオ電子辞書では、音声の指定などもタッチパネル操作ひとつでできるようになっています。音声機能は、なんと8カ国語をサポートしています!さらに、業界初となる日本語のネイティブ発音に対応したのに加え、合成による音声読み上げもできるのです。もう、これでもか!というぐらいに充実した機能を備えているのがわかります。机にひとつ、このような辞書あれば便利だとつくづく感じます。